- 「ん…、これは…、これはグリーンです。」
- データ (2369年)
アルデバラン・ウィスキー(Aldebaran whiskey)は緑色をした強い酒。ガイナンは友人のジャン=リュック・ピカードから贈られたアルデバラン・ウィスキーのボトルをテン・フォワードのバーの後ろにキープしていた。
2369年、データ少佐はモンゴメリー・スコット大佐にアルデバラン・ウィスキーを提供したが彼はアルデバラン・ウィスキーの緑色の特徴以外には自信が無かった。スコットはこの飲料にとても満足しピカードと2つのグラスで分け合ったがボトルの大半を彼自身が飲んだ。(TNG: エンタープライズの面影) かつてスコットがアルデバラン・ウィスキーを飲んだ時データと似た反応を示した。(TOS: 宇宙300年の旅)
2371年、クワークは個人的に貯蔵しておいたアルデバラン・ウィスキーがロムの部屋で空になっていたのを発見した。(DS9: 新・金儲けの秘訣)
ディープ・スペース・9の幾つかの貨物室にアルデバラン・ウィスキーの樽が幾つか貯蔵してあった。(DS9: 夢の古代船、老化促進テレパシー)
空のアルデバラン・ウィスキーのボトルを持つクワーク。

