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 ウェスリー・ロバート・クラッシャー(Wesley Robert Crusher)は、宇宙艦隊士官の夫婦であるジャック・クラッシャー少佐ドクタービバリー・クラッシャーの息子である。2348年に生まれた。彼は宇宙艦隊で有望だったが、旅人と出会って2370年に艦隊を離れた。しかし2379年までには艦隊に戻っている。


別の時間軸

ナレンドラ3号星の戦いによって発生した時間軸

 2344年に、ナレンドラ3号星の戦いが発生した事実が歴史書に記されなかった時間軸の2366年クリンゴン惑星連邦は全面戦争に突入。惑星連邦では400億人が死亡し、慢性的な人手不足に陥っていて、ウェスリーはUSSエンタープライズDの正式なクルーとして扱われた。

 この時のウェスリーは少尉で、司令部門の制服を着用し、操舵士官を務めていた。(TNG:亡霊戦艦エンタープライズ“C”

量子現実におけるウェスリー

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量子現実において戦術士官になっているウェスリー

 とある量子現実において、ウェスリーはエンタープライズDの戦術士官兼保安部長となり、業務部門の黄色の制服を着て、階級も大尉となっていた。 (TNG:無限のパラレル・ワールド)


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