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 '''カタラス'''(Kataris)は[[クタリアン]]の[[惑星]]である。[[ナオミ・ワイルドマン]]の[[グレスクレンドリック|父親]]はこの惑星の出身だった。
 
 '''カタラス'''(Kataris)は[[クタリアン]]の[[惑星]]である。[[ナオミ・ワイルドマン]]の[[グレスクレンドリック|父親]]はこの惑星の出身だった。
   
 [[2376年]]の[[ヴォイジャー科学博覧会]]で、ナオミは惑星カタラスの模型を発表した。大地や大気の様子がプログラムされており、強風とひょうで有名な[[アルパシア山脈]]の大嵐を見ることが出来た。([[VOY:ボーグ・チャイルドの苦悩]])
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 [[2376年]]の[[ヴォイジャー科学博覧会]]で、ナオミは惑星カタラスの模型を発表した。大地や大気の様子がプログラムされており、強風とひょうで有名な[[アルパシア山脈]]の大嵐を見ることが出来た。([[VOY:苦悩するボーグ・チャイルド]])
   
 
==付録==
 
==付録==

2011年10月1日 (土) 12:10に更新

Ktaris

カタラスの模型。

 カタラス(Kataris)はクタリアン惑星である。ナオミ・ワイルドマン父親はこの惑星の出身だった。

 2376年ヴォイジャー科学博覧会で、ナオミは惑星カタラスの模型を発表した。大地や大気の様子がプログラムされており、強風とひょうで有名なアルパシア山脈の大嵐を見ることが出来た。(VOY:苦悩するボーグ・チャイルド

付録編集

背景編集

 クタリアンの惑星としては墓所のあるクタリア7号星も言及されている。

 クタリアン(Ktarian)とは異なりDVD字幕やCCでは「a」の入った「Kataris」という綴りになっている。発音は「カタラス」と聞こえる。日本語吹き替え版では「カタラス」とされた。ただ、「Ktarian」も発音は『TNG: エイリアン・ゲーム』の脚本で「kuh-TAR-ee-un(カタリアン)」と指示されているように、「a」の有無で発音までは異なっていないようである。
 Memory Alpha英語版では「Ktaris」、Ex Astris Scientiaでは「Katarus」という綴りを採用している。

外部リンク編集

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