鏡像宇宙の当該項目については、ゴーチ(鏡像宇宙)を参照。
ゴーチ(Gorch)大将は23世紀半ばのテラライト宇宙艦隊将官。
連邦・クリンゴン戦争(2256年~57年)において惑星連邦が敗勢にたたされるなか、ゴーチはカトリーナ・コーンウェル中将の部隊と行動を共にしていた。USSディスカバリーが鏡像宇宙より帰還した直後、ゴーチはシュカー少将とともにディスカバリーのブリッジに乗り込んで安全を確保し、サレク大使とコーンウェルの乗船を迎えた。(DIS: 外なる戦い、内なる戦い)
地球のパリでディスカバリーのクルーが戦争終結に果たした役割を表彰された式典に、ゴーチも出席していた。(DIS: 新たなる旅立ち)
付録[]
背景[]
- 元来の時間軸のゴーチが登場したのは、鏡像宇宙で対応する人物が登場したよりも後のエピソードである。
- ゴーチを演じたハリー・ジャッジは「記憶の痛み」でもテラライトの提督を演じているが、別人の設定である。[1]