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 サイオニック・エネルギー(Psionic energy)は心理プロセス、特にテレパシーに関連しているエネルギー

 ギャラクティック・バリアに関連する原因不明の現象の中で、人類のサイオニック能力の極端な増加を発生することが出来た。ゲイリー・ミッチェルはその最も悪名高い例である。(TOS: 光るめだま

 ヴァルカン目覚めの時代に作られたとされるサイオニック共鳴器は、サイオニック・エネルギーを利用した兵器であり、相手の恐怖や怒りといった負の感情をエネルギーに変換し、相手を殺傷するものであった。(TNG: 謎のエイリアン部隊・後編

 オナヤとして知られる非実体生命体はサイオニック・エネルギーを利用して他の生命体の創造力を刺激した。彼女の居る環境にはサイオニック・エネルギーが数分間持続しトリコーダーで探知できる痕跡を残した。(DS9: 二人の女神

背景編集

非正史編集

 ビデオゲーム『スタートレック スターフリートコマンド』において、プレイヤーがクリンゴンを自軍勢力として選択すると、ある任務において非実体生命体と戦うことになる。終盤の任務では、その非実体生命体と戦うために『サイオニック・ブラスター』と呼ばれる兵器が登場する。

関連項目編集

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