サイオニック共鳴器であるゴルの石を用いるタレラ。

 サイオニック共鳴器(psionic resonator)はテレパシー・エネルギーを増幅し、運動する物体に焦点を合わせる機能を持った武器。サイオニック共鳴器の破壊力は、そのサイズと操作に要するエネルギーは大幅に不釣合いだった。しかしながら、その兵器を制御する難しさは些細なことで簡単ことで誤動作可能性があり、その使用者にダメージを与えた。

 2369年ゴルの石として知られるヴァルカンのサイオニック共鳴器は目覚めの時代に破壊されたと考えられていたが、ずっと後に破片が発見された。 傭兵アークタス・バランはゴルの石の破片を見つけヴァルカン排他主義運動に提供した。(TNG:謎のエイリアン部隊(後編)

背景情報

 初期の脚本案ではサイオニック共鳴器は、もっと強力で一度に数百万人を殺害できる能力であった。(Star Trek: The Next Generation Companion

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