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 シュラーン(Sh'Raan)は2150年代に運用されたスロク級ヴァルカン宇宙艦である。

歴史編集

ShRaan aft, quarter

エンタープライズと並行するシュラーン。

 2152年2月、シュラーンはマザール最高評議会に対する証言をするためにヴァルカン星に戻るヴラー大使を輸送していたエンタープライズ(NX-01)と合流するために派遣された。しかしながら、マザールはヴラーがシュラーンと合流する前に彼女を殺害しようとし、エンタープライズはシュラーンに援助を求めるために緊急メッセージを送った。

 シュラーンが到着したとき、エンタープライズがマザール艦のセンサーを妨害していたため、シュラーンはマザール艦を自らの兵器を用いて容易に無力化できた。シュラーンの艦長はエンタープライズに通信を入れ、援助が必要かと聞き、「武器を渡さなければ直ちに彼らの船を破壊する」とマザール人たちへ伝えさせた。(ENT:追放された者への祈り

クルー情報編集

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