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Jakmanite

ジャクマナイトの構造

 ジャクマナイト(Jakmanite)はギャラクシー級宇宙艦の通常センサーでは探知出来ない放射性物質。自然に産出せず、高エネルギーのユリウムの崩壊に伴う放射性同位体の副産物である。

 更にジャクマナイトはインヴィディウムサルツガダムセルグネンネイウム、およびルーコヴェクストリンと同様、窒素-酸素大気で存在してガラスの分子構造を変化させる事が出来る探知出来ない5つの物質の1つだった。

 2366年末、USSエンタープライズDで故障が起きた時、その原因として候補に挙げられたが、ジャクマナイトの半減期は15秒である為、艦内に充分広がる時間がないとして候補から外された。(TNG: 倒錯のホログラム・デッキ

背景編集

 台本において"JACK-man-nite"と発音することが示されている。

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