Fandom


 ジョゼ・タイラー(José Tyler)は23世紀宇宙艦隊士官である。クリストファー・パイク大佐の指揮するUSSエンタープライズにおいて航海士を務めた。

 2254年、タイラーは上陸班の一人としてライジェル7号星を訪れ、ケイラーの攻撃を受けて負傷した。

 その後、SSコロンビア救難信号に応えて艦長のパイク大佐らと共にタロス4号星転送降下した。パイク大佐がタロス人に捕まったとき、タイラーはレーザー・キャノンを使ってタロス人の要塞を突破することを提案した。これは上手くいかなかったが、タイラーは艦長を救出するため、地下へ転送降下することを志願した。ところがタロス人の思惑により、タイラーら男性クルーは転送されなかった。(TOS:歪んだ楽園TOS: タロス星の幻怪人・前編後編

背景編集

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-NC ライセンスの下で利用可能です。