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鏡像宇宙
(共存する裏の宇宙)
通常の宇宙の当該人物については、ゼフラム・コクレーンを参照

 ゼフラム・コクレーン(Zefram Cochrane)は異星人とファースト・コンタクトした最初のテランである。

 2063年4月5日、一隻のヴァルカン船地球モンタナボズマンに着陸した。ヴァルカン乗組員が船から出て来て挨拶をすると、コクレーンはショットガンを取り出して彼を撃ち殺し、仲間たちがヴァルカン船に乗り込んで技術を盗んだ。このコクレーンの行動はテラン帝国の最初の発展につながった。

 2155年、ジョナサン・アーチャーはコクレーンの行動に対する賞賛を表し、コクレーンのショットガンを所有していた。(ENT:暗黒の地球帝国・前編

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