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Tambor Beta-6

タンボー・ベータ6

 タンボー・ベータ6(Tambor Beta-6)は白色矮星

 2370年エマージェント・サーキット・ノードのネットワークはUSSエンタープライズDをコントロールしてタンボー・ベータ6へと向かわせ、この星から調整したトラクター・ビームを使ってヴァーティオン素粒子を収集した。ノードの意識を反映するホロプログラムではタンボー・ベータ6のことを「ヴァーティフォーム・シティ」と称していた。
 しかし、収集できたヴァーティオンの量はノードのネットワークが生み出した人工知的生命体を成長させるのに充分ではなかったため、さらにヴァーティオンを求めて艦をコーダナス星系に向かわせた。(TNG: 知的生命体“エンタープライズ”

背景 編集

  • 日本語吹き替え版ではタンボー・ベータの6号星、『Star Trek Encyclopedia』ニュー・エディション日本語版の項目はタンボー・ベータ6号星(Tambor Beta VI)となっている。
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