Fandom


 デネブ5号星(Deneb V)はデネブ星系に存在するMクラス惑星である。ヒューマノイド種族デネビア人母星であり、23世紀半ばまでには加盟している。

 2267年、デネブ5号星では詐欺のような犯罪に対して未だに死刑が用いられており、詐欺を犯した者は死刑の方法を電気イスによる死刑、ガスによる死刑、フェイザーによる死刑または絞首刑による死刑が選択出来た。[1]TOS: 不思議の宇宙のアリス

 2270年、デネブ5号星で新たに科学アカデミーが開設され、その記念式典にUSSエンタープライズのクルーが惑星連邦を代表して出席することになった。(TAS: 宇宙海賊オリオン軍団

付録編集

背景編集

 バンディ人の居住するデネブ4号星の存在するはくちょう座アルファ星のデネブ星系周辺は連邦にとってディープ・スペースへの大きな飛翔であったので、その100年前に訪れているデネビア人の故郷であるデネブ5号星がはくちょう座アルファ星のデネブ星系である可能性は低いと思われる。(TNG: 未知への飛翔

 Star Trek: Star Chartsでは、固有名のひとつがデネブ・カイトスであるくじら座ベータ星の第5惑星がこのデネブ5号星だとしている。

注釈編集

  1. 惑星連邦ではタロス4号星への接近、上陸を除いて死刑は廃止されているので、2267年時点ではデネブ5号星は連邦に加盟していなかったか、連邦加盟に前後して死刑は廃止されたと思われる。
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-NC ライセンスの下で利用可能です。