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LAKOTAさんの20190309の編集内容について確認依頼編集

以下2点の出典もしくは言及根拠を教えてください。

  • その一方、クリンゴンと惑星連邦の関係も2344年までには悪化していたことから、ロミュランは、クリンゴンと惑星連邦の同盟関係を破綻させる目論見からナレンドラ3号星のクリンゴン前哨基地を4隻のウォーバードで攻撃した。

→2344年までに連邦とクリンゴンの関係が悪化していたということですが、これはどこで触れられていた情報でしょうか? →クリンゴンと惑星連邦の同盟関係を破綻させる目論見からナレンドラを攻撃したということですが、これはどこで触れられていた情報でしょうか?

  • 2346年のキトマーの大虐殺と呼ばれる事件によって、ついにクリンゴンとロミュランの同盟は断絶に至る。

→クリンゴンとロミュランの同盟は2271年に瓦解していますが、こちらの記述の根拠はどこで触れられていた情報でしょうか? --ボンド大佐トーク) 2019年3月9日 (土) 21:48 (JST)

キトマー大虐殺の後にクリンゴンとロミュランの同盟が破綻した、という情報は、TNG:突然の訪問者におけるウォーフのセリフが根拠です。ウォーフはロミュラン・ウォーバードと対面した際に、「奴ら(ロミュラン人)は人間やクリンゴンを屑としか思っていない」、「私の家族は当時同盟を結んでいたこいつらに殺された」と発言していることから、2270年代に一度破綻した後、また同盟を結んで、そして、キトマー大虐殺の後に同盟がまた破綻した、と解釈しました。--LAKOTAトーク) 2019年3月18日 (月) 21:00 (JST)

原語セリフを確認し、文脈として同盟国としての関係が継続していたが、キトマー大虐殺が両国の関係を完全に破綻させたという風に解釈できうる内容であることを確認できました。したがって、以下の点についてはソースの確認が取れたため「要出典」対象から外してよいと解釈します。
  • 2346年のキトマーの大虐殺と呼ばれる事件によって、ついにクリンゴンとロミュランの同盟は断絶に至る。
一点注意していただきたい点があります。要出典タグは執筆者以外の第三者の確認が取れるまで外さないでください。注意が必要な記事にあるように、論拠を提示し、それが確認できてから外すことが習わしとなっています。
残り一点についてのソースはありますでしょうか?--ボンド大佐トーク) 2019年3月19日 (火) 21:49 (JST)
お返事遅れてすみません。
→2344年までに連邦とクリンゴンの関係が悪化していたということですが、これはどこで触れられていた情報でしょうか?
ここのwikiaにあるいくつかのページでは、例えば、「クリンゴンと連邦の関係は冷めきっていた」(ナレンドラ3号星の戦い)、もしくは、「(キトマー条約調印後の)和平後も数十年間は両国の関係には未だ根強い不信感が残っていた。2340年代前半までには二国間は再び戦争勃発直前までに関係が再び冷え込んだ。」(クリンゴンの歴史)といった記述が散見されます。ただ、エピソードでいえば、TNG:亡霊戦艦エンタープライズ“C”において、カスティーヨのセリフの中に、「クリンゴンとは和解しかけていたのに」とあります。
→クリンゴンと惑星連邦の同盟関係を破綻させる目論見からナレンドラを攻撃したということですが、これはどこで触れられていた情報でしょうか?
これは先走り過ぎたかもしれません。ソースがどこだったのか、未だに思い出せなくて……。ただ、クリンゴンと惑星連邦の関係を悪化させる目論見がロミュランの側にあったとしてもおかしくはありません。2367年〜2368年に勃発したクリンゴン内戦でも、ロミュランはデュラス側に肩入れして、クリンゴンと惑星連邦の関係を壊そうと目論んでいましたし。ただ、裏付けが取れない場合、直しても良いですか?--LAKOTAトーク) 2019年3月31日 (日) 02:06 (JST)
>2344年までに連邦とクリンゴンの関係が悪化していた
こちらについては、『亡霊戦艦エンタープライズ“C”』の言及から確認できました。ナレンドラでのエンタープライズの犠牲という要素がなかった歴史ではクリンゴンとの全面戦争に至っていることから、そのように解釈するのは妥当であると判断できますので、出典確認済みとします。
>クリンゴンと惑星連邦の同盟関係を破綻させる目論見からナレンドラを攻撃した
こちらについては、ナレンドラへの攻撃目的について明らかにされている情報がないと判断されるため、記述の修正を実施します。
以上をもって、出典確認依頼は終了とさせていただきます。--ボンド大佐トーク) 2019年3月31日 (日) 23:01 (JST)
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