ニミッツ級(Nimitz class)は23世紀半ばに運用されていた惑星連邦宇宙艦の一種。

 USSエウロパ2256年連邦・クリンゴン戦争の口火を切った連星系の戦いにおいてブレット・アンダーソン大将の座乗する旗艦であった。(DIS: 連星系の戦い

 2256年後半、一隻のニミッツ級宇宙艦が高位の将官の会合が行われたある惑星軌道上の施設に停泊していた。(DIS: 我に苦痛を与えよ

 ニミッツ級は同時代のカーデナス級や23世紀後半のコンステレーション級、24世紀のシャイアン級プロメテウス級のようにワープ・ナセルを4本備えていた。

同型艦[編集 | ソースを編集]

付録[編集 | ソースを編集]

背景[編集 | ソースを編集]

イーヴスによるコンセプト・アート

 USSエウロパの設定を通して、ニミッツ級がデザイナーのジョン・イーヴスによって明らかにされた。[1] Startrek.comでこの設定が記載された後、級名を名付けたのもイーヴスであることが明かされた。[2]

 「宇宙艦隊提督座乗の艦」のための準備段階のコンセプト・デザインではUSS Nimitz (NCC-5572)となっていた。この艦名及び級名は第二次世界大戦時のアメリカ太平洋艦隊司令長官チェスター・ニミッツを由来としている。(Star Trek: The Art of John Eaves, p. 193)

 合衆国海軍USSエンタープライズ(CVN-65)の後継艦種ニミッツ級航空母艦の名称の由来もチェスター・ニミッツである。

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