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 バーリンホフ・ラスミュッセン(Berlinghoff Rasmussen)は22世紀地球ニュー・ジャージー出身の発明家。この22世紀の間に彼は、26世紀タイム・ポッドを正当な持ち主から奪い、未来へのタイムトラベルに使った。彼の計画は、未来の技術を収集し、分解して研究し再作成を行って、自身の名声を得ようとした。

 2368年、ラスミュッセンはUSSエンタープライズ(NCC-1701-D)を訪れ、未来の歴史家を名乗った。彼は陽気でエキセントリックな態度で、乗組員は当初、彼を信じるのに苦労し、未来への質問も避けられた。しかし、最終的にジャン・リュック・ピカード大佐はラスミュッセンに、エンタープライズDが助けようとしている惑星に対する行動の助言を求めた。ラスミュッセンは惑星を助けると第二のアドルフ・ヒトラーカーン・ノニエン・シンが生まれるかもしれないと主張して、自身の嘘を隠した。

 この間、ラスミュッセンは彼の時代に密輸する為にフェイザーを含む様々な物を盗んだ。彼はドクタービバリー・クラッシャーに夢中なったが、彼女の気持ちは振り向かなかった。彼はまた、データ少佐を誘拐しようと試みたが、彼が利用しようとしたフェイザーを非アクティブ化されていた。エンタープライズDの上級士官が、彼に強盗について尋ね彼の嘆願にも関わらず、ピカードはウォーフにラスミュッセンを逮捕するよう命じた。タイム・ポッドは消滅し、彼は未来に残されてしまった。ウォーフはラスミュッセンを営倉に連れて行き、ピカードは彼に24世紀に歓迎し、「あなたの話に正当な歴史家達が興味を持っている」と述べた。(TNG:26世紀のタイム・トラベラー

 2372年、ウォーフがディープ・スペース・9保安の不備を訴えた時、オドーはウォーフにラスミュッセンのケースを挙げた。(DS9:ロムの反乱

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