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 デイモンプラック(Prak)[1]は、フェレンギ同盟の軍人であり、2370年にはとあるデコラ級駆逐艦艦長となっていた。

 2370年、プラックは自らの指揮するデコラ級駆逐艦でヘカラス回廊を横断していたが、彼の船は途中で宇宙艦隊医療艦USSフレミングとすれ違った後に惑星連邦の誘導標識に偽装されたブイに遭遇し、そのブイから発生したヴァーテロン・パルスによって、プラックの船は行動不能に陥った。

 それから数日後の宇宙暦47310.2。 USSエンタープライズDはフレミングがへカラス回廊を航行中に行方不明になったことから、エンタープライズのクルーたちは、フェレンギがフレミングを襲撃した可能性を疑った。しかし、プラックの側も、自分たちの船が行動不能に陥った元凶が連邦にあると疑った。間も無くエンタープライズはプラックの船を発見するが、プラックは連邦が自分たちにトドメを刺しに来たと勘違いし、復旧したばかりの武器でエンタープライズを攻撃した。エンタープライズでは大した被害は出ず、その後難なくプラックの船の武器システムを破壊した。ここでようやくプラックと、ジャン=リュック・ピカード大佐が対話し、事情を理解することになる。エンタープライズに招かれたプラックは、自分たちの船を行動不能にしたブイの存在を話し、エンタープライズのクルーに船の修理を手伝ってもらう見返りに、エンタープライズが行方を探しているフレミングのセンサー記録を提供した。(TNG: 危険なワープ・エネルギー

背景 編集

注釈 編集

  1. 名前は言及されておらず、脚本上だけ。
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