Memory Alpha
Advertisement

 ヘイヴン(Haven)はベータ・カシウス星系にあるMクラス惑星で、ヒューマノイド種族が文明を築いている。この惑星には、科学的な証拠は認められていないものの、神秘的な癒しの力が存在していることによる穏やかな美しさがあることで名高い。伝説によれば「人々の魂を回復させ、傷ついた心を癒してきた」という。

 ヘイヴンには首席領事を首班とする政府が存在し、平和主義をとっているために惑星防衛システムを持っていなかった。条約により、惑星連邦にヘイヴンの防衛を任せることになっていた。

 2364年USSエンタープライズDはヘイヴンからラクサナ・トロイスティーヴン・ミラーの家族を乗艦させた。直後、タレリアン伝染病生き残りを乗せたタレラ宇宙船がヘイヴンに治療の力を求めて近づいてきた。タレラ船は星系のスターゲイトを通過してきたが、通信に応じようとしなかった。

 首席領事ヴァリダ・イニスは下船したタレリアンがヘイヴンに来ることによって惑星の人々に伝染病が広がることを恐れ、ジャン=リュック・ピカード大佐にタレラ船を破壊するよう懇請した。しかしワイアット・ミラーが病の治療法を研究することになり、タレリアンは船のコースを変えて立ち去った。(TNG: 夢の人

付録[]

背景[]

Advertisement