ラーダ(Rahda)は23世紀の宇宙艦隊士官である。2268年、カーク大佐の指揮するUSSエンタープライズに中尉の階級で配属されていた。
2268年、ヒカル・スールーがカランダンの前哨基地への上陸班としてブリッジを離れたのでラーダ中尉が代わりに操舵手を務めた。(TOS:無人惑星の謎)
背景[]
『Star Trek Encyclopedia』では「Rhada」という間違った項目名で書かれているが、エピソード概要のページでは正しく綴られている。
| エンタープライズの操舵手 | |
|---|---|
| エンタープライズ(NX-01): | メイウェザー • ハッチソン • ロッシ • タナー |
| USSエンタープライズ: | チン=ライリー • オルテガス • ミッチェル • H・スールー • レズリー • ハドリー • カイル • デュパル • ハンセン • スピネリ • ラーダ • ウォーキング・ベア |
| USSエンタープライズA: | H・スールー • ヴァレリス |
| USSエンタープライズB: | D・スールー |
| USSエンタープライズC: | カスティーヨ • フレデリクス |
| ISSエンタープライズ: | H・スールー |
| USSエンタープライズ(新時間軸): | マッケーナ • H・スールー |