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 ローガン(Logan)大尉は24世紀の宇宙艦隊士官で、2364年USSエンタープライズD機関部長を務めた人物のひとりであった。

概要[]

 2364年の惑星ミノスでの任務において、ローガンはのちに機関部長となるジョーディ・ラフォージ中尉と諍いを起こした。ミノスの軌道上にあるエンタープライズDがミノスの兵器から攻撃を受けていた時、ローガンは階級が上である事と経験の差を理由に艦の指揮を預かっていたラフォージに指揮権を渡すよう要求したが、機関部に戻ることを命じられた。そしてラフォージが船体分離を決断すると推進部だけで抗戦することにしたため、円盤部にはローガンを配置して指揮を取らせ、第103宇宙基地に撤退するよう指示した。(TNG: 生き返った死の宇宙商人

付録[]

背景[]

 ローガンはアーガイルの後にエンタープライズDの機関部長として登場したが、『宇宙の果てから来た男』でのウィリアム・T・ライカーの台詞から当時は複数の機関部長を置いていた可能性がある。だとしても2365年にラフォージが機関部長に就任すると、単独の職位になったことになる。

非正史[]

 TNGのDCコミックシリーズ「Suspect」ではローガンのフルネームをチャールズ・H・ローガンといい、USSブラッドベリに転属となった後2369年から2371年の間に殺されたことになっている。

外部リンク[]