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 ヴォルテール(Voltaire)は24世紀半ばに惑星連邦宇宙艦隊が運用していたタイプ15・シャトルポッドであり、USSエンタープライズDシャトルポッド03として配備された。

 2367年ジャン=リュック・ピカード大佐はヴォルテールを操縦してエンタープライズDを先導する形でマー・オスキューラ星雲を通り抜けようとした。小型のシャトルポッドは暗黒物質のポケットの探知に適していて、エンタープライズDに安全で正確なコースを通知するのが目的だった。ヴォルテールの右舷のインパルス・エンジンナセルが暗黒物質によりダメージを受け故障、それがシャトルのシステム全体へと波及しシャトルポッドは破壊されつつあったが、ちょうどその時エンタープライズは星雲を抜けることができ、ピカードは転送収容された。(TNG: 恋のセオリー


付録 編集

背景 編集

  • Star Trek Encyclopedia』(日本語版ニューエディション548ページ)では船名の由来をフランスの哲学者・作家のヴォルテールだとしている。
  • いくつかのシーンではヴォルテールの艦名がPontiac(ポンティアック)に変えられているが、これは当時パトリック・スチュワートがポンティアックの広告の声を担当していたことによるジョークである。
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