24世紀後期の一般的な惑星連邦の前哨基地
前哨基地(Outpost)は、防衛・研究を含むあらゆる目的のために最小限度の規模で設置される前線の基地である。
ヴァルカンの星図を調べていたジョナサン・アーチャー大佐とチャールズ・タッカー三世は現在のコースから数光年離れた位置に前哨基地があるのを見つけた。 トゥポルはそれが休止したプジェムの修道院であることを伝えた。(ENT: 汚された聖地)
ロミュラン戦争の結果、地球連合はロミュラン中立地帯の小惑星上に、中立地帯監視のための前哨基地を設置した。(TOS: 宇宙基地SOS)
2266年、惑星連邦はセスタス3号星に前哨基地を設置したが、同年、ゴーンにより破壊された。(TOS: 怪獣ゴーンとの対決)
2364年、ロミュラン中立地帯に存在した惑星連邦、ロミュランの両前哨基地が何者かによって複数襲撃される事件が発生した。前哨基地の存在した場所は何かの力でえぐられており、何も残っていなかった。後にこれはボーグの仕業であると判明する。(TNG: 突然の訪問者、無限の大宇宙)
惑星連邦の前哨基地はケイレブ4号星にも存在したが、23世紀にクリンゴンのコールとカンによって攻撃を受けた。(DS9: 今一度あの勇姿を)
惑星連邦はゲルニカ星系に科学前哨基地を所有していた。(TNG: ギャラクシー・チャイルド)
医療技術士サイモン・ターセスは、USSエンタープライズDに乗船する前は前哨基地で勤務していた。(TNG: 疑惑)
2375年、ソーナはデヴォス2号星に前哨基地を保有しており、そこではケトラセル・ホワイトが生産されていた。同年、ウェイユンはダマールに連邦連合軍から前哨基地を守るためにドミニオン艦の半数を派遣させた。(DS9: 彷徨う心)
2381年、スクラブルの人々と連邦の科学者が交わした暫定的な平和協定に基づき、ジェンガス4号星の前哨基地はUSSセリトスとUSSカールズバッドの少尉たちによって移設されることになった。(LD: 妄想と悪夢)
関連項目[]
- 連邦前哨基地
- 聴音哨