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Anti-grav lift

反重力担架

 反重力担架(anti-grav lift)は24世紀で用いられる担架。反重力担架はホヴァークラフト反重力そりと同様の技術で重力を無効化している。

 反重力担架は未来から来たジャン・リュック・ピカードシャトル格納庫から医療室へ運ぶために用いられた。(TNG: 戦慄の未来

 反重力担架は死亡したマーラ・アスターを医療室から死体安置所に運ぶために使用された。(TNG: 悲しみの幻影)また負傷したロミュラン士官パターク転送室から医療室へ運ぶのに用いられた。(TNG: 宿敵!ロミュラン帝国

 USSエンタープライズ(NCC-1701-D)テン・フォワードウックス・マルの囚人達が占拠した後、負傷した乗組員を運び出すために同様の担架が使用された。(TNG: 亡霊反逆者

 第4貨物室電磁爆発が起きた時、何人かの乗組員が負傷者したことを想定して緊急医療チームは反重力担架を持ってきていた。(TNG: 謎の第3次亜空間

 2371年ジョーディ・ラフォージデュラス姉妹に拉致された時、医療チームは転送室から医療室に運ぶため反重力担架を持ってきていた。(テンプレート:スタートレック:ジェネレーションズ

 ターナ・ロス司令室から運び出すため反重力担架が使用された。(DS9: スペース・テロリスト ターナ・ロス

 クワークが至近距離で撃たれた時、ドクタージュリアン・ベシア診療室へ反重力担架で運んだ。(DS9: 殺しの密告者

関連項目

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