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大尉(lieutenant)時代のチャールズ・タッカー三世

 大尉とは、軍事組織における階級制度の一つであり、尉官の中で最高位の階級である。ランクは中尉の上、少佐の下に位置する。

 英語では陸空軍大尉(Captain)と海軍大尉(Lieutenant)の区別があるが同等の階級である。

海軍大尉[]

 海軍大尉(Lieutenant)は陸軍大尉同様、尉官階級の最上位階級であり、中尉少佐の間のランクである。海軍では主に分隊長に充てられ、軍艦等の当直士官を務める。

 地球連合宇宙艦隊においても大尉階級は採用されており、惑星連邦宇宙艦隊へ移管された後も同様に採用され続けている。この階級は過去の地球の様々な国家の海軍が採用していた階級を引き継いだものとなっており、宇宙艦隊において大尉は各部門の部門長を勤める。更に高い能力を有するものが佐官階級へと昇進していく。

 ロミュラン星間帝国でも大尉階級が採用されており、22世紀アンドリア帝国防衛軍でも同様に大尉階級が存在する。(TNG: 亡命者ENT: 戦場の絆

著名な大尉[]

Jean-Luc Picard, 2364.jpg この記事は書きかけだ。是非とも、この記事に加筆してみて欲しい。記事を書く際は、画面上部の「編集」をクリックするように。

宇宙艦隊[]

宇宙艦隊の大尉を参照

クリンゴン防衛軍[]


陸空軍大尉[]

 陸軍大尉(Captain)は多くの勢力で採用される軍隊階級の一つであり、伝統的な歩兵部隊の中隊指揮官を務める階級である。

歴史[]

 地球の歴史上、大尉の階級は中世頃から既に使用されていた。当時、軍人集団を指揮・命令する立場にあった貴族は当時既に隊長を意味する語であったCaptain(大尉)と呼ばれた。ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ヘンリー5世』のキャラクターの一人は「お前の隊長(Captain)の名前を言ってみろ。」と述べている。(TNG: 亡命者

 20世紀までに陸軍及び空軍での大尉という階級は一般的であり、合衆国軍のすべての軍で採用されていた。合衆国陸軍の大尉の階級章は銀の長方形二つが縦に並び、間を2本の細い線で結ぶものであった。2364年ジャン=リュック・ピカード大佐に対して合衆国海兵隊大尉の制服姿で「All it takes is a few good men.」と述べた。(TNG: 未知への飛翔

 第二次世界大戦ではドイツ等の他の国家でもこの階級は採用されていた。ドイツ軍では大尉をHauptmannと呼称し、ナチス親衛隊ではObersturmführerと呼称された。親衛隊大尉の階級章は黒地の縁が銀モールで囲まれ、左側に縦に銀の二重線が二本引かれていた。そして中央に斜めに三つの正方形の銀星が並んで設えられていた。

 ホロデッキ・シミュレーションのフランスナチ・キャンペーンでは、ヒロージェン等がドイツ軍人を演じ、USSヴォイジャーのクルー達が1940年代の連合国軍人を演じた。その中で、合衆国陸軍ミラー大尉をチャコティが演じていた。(VOY: 史上最大の殺戮ゲーム・前編史上最大の殺戮ゲーム・後編

この階級は地球の軍隊で一般的に用いられた階級及び、銀河系の各勢力で一般的に用いられた階級を含めて一般的な階級をある程度省略して記載している

付録[]

外部リンク[]