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 空軍兵もしくはエアマン(Airman)とは、20世紀地球合衆国空軍で採用されていた、空軍の一般兵卒の一つである。

 1968年、過去へのタイムトラベル時に合衆国空軍に逮捕されたジェイムズ・T・カーク大佐を救出する際、ヴァルカン人スポック中佐が、ネブラスカ州オハマ合衆国第498基地群所属の空軍兵と接触し、ヴァルカン人とファースト・コンタクトした人間の一人となった。スポック中佐はカーク大佐を監禁していた空軍憲兵に対してヴァルカン神経つかみで卒倒させ、カークを救出した。(TOS: 宇宙暦元年7・21[1]


この階級は地球の軍隊で一般的に用いられた階級及び、銀河系の各勢力で一般的に用いられた階級を含めて一般的な階級をある程度省略して記載している

付録 編集

注釈編集

  1. エピソードに登場した空軍兵に名前は与えられなかった。しかし、スポックがカークの捕らえられているオフィスのドアをノックした時にフェリーニ中佐が彼に対してAirmanと呼びかけていることから、彼の階級が明確になった。

外部リンク編集