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Starbase 11, TOS remastered

 第11宇宙基地(Starbase 11)は、宇宙艦隊によって管理されている惑星連邦宇宙基地である。惑星M-11の地表に諸施設が置かれていた。2267年には基地司令ストーン准将からホセ・I・メンデス准将へ指揮官が交代した。

 2256年マイケル・バーナムUSSディスカバリー機関部テスト・ベイ・アルファで行われた胞子ドライブのデモンストレーションで第11宇宙基地の景色を見た。(DIS: 支配する者

 2267年、第11宇宙基地は、ベン・フィニー少佐の殺害容疑で、USSエンタープライズ艦長であるジェイムズ・T・カーク大佐に対する軍法会議が開催された場所である。(TOS: 宇宙軍法会議) 同年後半、スポック中佐は、クリストファー・パイク先任大佐タロス4号星に運ぶために第11宇宙基地を訪れた。(TOS: タロス星の幻怪人・前編


背景編集

 第11宇宙基地の置かれている惑星の名前はどのエピソードでも言及されていない。しかしながら『タロス星の幻怪人』で見られた空の景色からすると、この基地は巨大ガス惑星衛星にあるようである。

 『宇宙軍法会議』と『タロス星の幻怪人』は連続週で放送されたわけではないが、撮影は連続で行われた。二度目の登場のために追加のペインティングが作られたのは珍しいことである。

 DS9の『DS9: 夢、遥かなる地にて』に登場した雑誌『ギャラクシー』の表紙絵は第11宇宙基地のマットペインティングのオマージュである。

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