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EPI capacitor

USSガンジスに使われたEPIキャパシター

 EPIキャパシター(EPI capacitor)[1][2]は、24世紀惑星連邦宇宙艦隊で使用されている工具の一種であり、一時的な動力源として用いられる。

 2369年ランナバウトUSSガンジスガンマ宇宙域からディープ・スペース・9への帰還途中に動力切れを起こし、ドアを開けるサーボメカニズムの電力すらも枯渇していたため、技術主任マイルズ・オブライエンがEPIキャパシターを使用してドアを手動で開けられるようにした。(DS9: 超生命体“Q”

背景編集

注釈編集

  1. 日本語版では誤ってFPIキャパシターと言及されている
  2. 字幕ではEPIコンデンサーとなっているが、電気工学上、キャパシターとコンデンサーはほぼ同じ意味であるため、厳密には間違いではない。恐らくは、コンデンサーの方が一般的に広く使われているためにこのような翻訳された可能性がある。
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