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FGC-47 nebula

FGC-47。

 FGC-47は主にヘリウム水素トリオニウムから成る星雲で、中性子星を中心に広がっている星雲。

 2368年USSエンタープライズ(NCC-1701-D)はFGC-47星雲の調査を行い、非実体生命体と高密度のプラズマエネルギー・ストレンドで満たされていた。星雲に住んでいる生命にとってエンタープライズのエネルギー・システムは通常星雲に存在する「食糧」よりも純粋だった為に結果として宇宙艦のエネルギーを消耗させ星雲のエネルギー・ストレンドから脱出する試みを遅らせた。

 星雲を調査中ダニエル・サッター少尉は「サッター星雲」と呼んでいたが、ジョーディ・ラフォージは星雲の形から「ラフォージ星雲」という名前の方が良いとデータを納得させようとした。(TNG:イマジナリィ・フレンド

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