MemoryAlphaでの一般的な方針に慣れるためにも、以下の方針を読み通してください。また、質問や提案などについてはノートに投稿してください。
MediaWiki1.3より、カテゴリツリーの機能が実装されました。これより、記事にカテゴリタブを加えることによって関連する記事をまとめることができるようになっています。記事の分類を示すためのツールとして、閲覧者がほしい情報を入手するときの検索にきわめて有効なものです。そのため、記事には基本的に必ず何らかのカテゴリに属させる必要があります。
カテゴリの名称を変更することは極めて難しい作業といえます。そして、カテゴリはリダイレクトさせることができないため、一度作ったカテゴリの名前を変更する場合、既にそのカテゴリに属されている記事一つ一つに対して、カテゴリタブの名称を変更するという作業が発生します。
また、カテゴリ自体にもそのカテゴリの解説文を作成することができます。万が一、カテゴリの名称の変更や他のカテゴリとの統廃合などの議論を要する場合は、カテゴリ記事の「ノート」を使用して議論することができるでしょう。
日本語版でのカテゴリ構成[]
Memory Alpha日本語版では、カテゴリ構成は基本的に(一部例外もあります)アメリカ版を踏襲しています。記事を作成した際に、どのカテゴリに含めるべきか悩んだ場合は、本国版記事のカテゴリを参考にするか、同じ分類のほかの記事のカテゴリを参考にすると良いでしょう。
メンテナンスカテゴリ[]
カテゴリ名にMemory Alpha:が含まれているカテゴリは、Memory Alpha運用上で必要な管理に用いられているカテゴリです。そういったカテゴリは、基本的に現実世界観点で記載されているMemory Alphaの運用に関連する記事が収められています。メンテナンスカテゴリをMemory Alphaの本記事に割り当てないように注意してください。