Help  コンテンツ → ヘルプ:セクション

 長文の記事は、節を利用したセクションで分割して読みやすくするべきです。

セクションの作成[ソースを編集]

 セクションを作成するには、セクションの見出しとなる語句を=記号二つ以上で囲みます。(Help:編集を参照してください。)

==セクション==

===サブセクション===

====サブサブセクション====

 これらのヘッダーはHTML構文ののH2、H3、およびH4と同様です。

目次[ソースを編集]

 ヘッダーが三個以上ある記事は、自動的に目次が作成されます。目次を表示させないためには以下の方法があります。 

  • ユーザ表示定義を変更することによって、目次を表示しないように設定することができます
  • __NOTOC__構文を含めることで、目次を表示しないようにできます

 自動目次は、最初のセクションの直前に配置されます。


セクションをリンクさせる[ソースを編集]

 Memory Alphaでは記事の中の特定のセクションにリンクさせることができます。リンクの作成コードは[[#セクション名|表示テキスト]]となります。尚、同じ名前のセクションが複数存在する場合は、セクション名の代わりにセクションの順番の若い方から通番で_2、_3というように指定できます。

 また、別の記事から特定の記事の特定のセクションにリンクを行う場合は、[[記事名#セクション名|表示テキスト]]と記載してください。

特定のセクションのみの編集[ソースを編集]

 セクションを作成しておくと、後に記事を編集したい際に編集したい箇所のセクションだけを編集対象として選択して編集を行うことができます。セクション名の右端にある「編集」リンクをクリックしてください。

 このメリットとして長くて複雑な記事の編集や、書式フィールドサイズに制限があるブラウザを使用している場合にエラーを回避できる場合があります。


水平線[ソースを編集]

 通常、一ページを複数のセクションに分割する際に水平線で区切る手法が多く用いられます。しかし、Wiki記事の場合はセクション分割のために水平線を使用しません。その代わり、同じページに記載されている二つ以上の意味を持つ単語や用語の解説を切り離すために水平線は使用される場合があります。

関連項目[ソースを編集]


関連項目セクション[ソースを編集]

 その記事に関連する話題を扱った記事へのリンクを記事内に置く場合、専用のセクションを設けるべきです。また、特定のセクション内の記述にのみ関連するほかの記事へのリンクを加える場合には、そのセクション内にサブセクションを設けてリンクを加えるべきです。

 記事全体に対しての関連項目としてリンクを加える場合には、記事の最後に「関連項目」セクションを作成してください。


関連項目[ソースを編集]

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