Memory Alpha
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 個人設定を調整することで、MediaWikiのいくつかの機能を個人仕様にカスタマイズすることができます。この機能を利用するためにはアカウントを作成する必要があります。

利用者情報[]

  • Eメールの登録 :あなたは、任意でEメールアドレスを登録することができます。もちろん、登録したアドレスはサイト上で公表されることはありません。登録することによって、万が一ログインパスワードを失念しても、再発行ボタンから自分のアドレス宛に新パスワードを送信することができます。また、他のユーザがあなたのノートへメッセージを記載すると、メールで通知が届くようにすることができます。
  • ニックネームの設定 :ニックネームの設定を行うと、署名を行った際や更新履歴に表示される自分のアカウント名がアカウント名からニックネームに変更されます。

パスワードの変更[]

 パスワードの変更を行うためには、一度古いパスワードを入力後に、新しいパスワードを入力してください。尚、その他のカスタマイズを行う際にパスワードを入力する必要はありません。毎回ログイン時にパスワードを入力するのを省きたい場合には、「セッションを超えてパスワードを記憶する」のチェックボックスにチェックを入れると、Memory Alphaにアクセスすると自動的にアカウントにログインされます。尚、自動ログインを有効にするためには、Cookieを有効にする必要があります。

  • セッションを超えてパスワードを記憶する この機能を有効にすると、HTTPCookieはあなたのブラウザに対してキャッシュを残します。あなたがMemory Alphaにログインを行うたびに、MediaWikiはあなたのブラウザのキャッシュを確認して自動的にログインする仕組みとなっています。尚、あなたがログアウトを行うと、次回アクセス時にはまたログイン処理を手動で行う必要があります。

Eメール[]

 Eメールアドレスの登録は任意で行うことができます。登録を行うと、宛先確認のメールが登録したアドレス宛に送信されます。そのメールを確認し、メール内のURLからMemory Alphaにアクセスすることによって、アドレスが有効化されます。(ただ登録しただけでは使えないので注意して下さい。)有効化が行われると、「あなたのメールアドレスは 2009年7月11日 (土) の 19:30 に確認されています。」と言った風のメッセージがあなたの個人設定画面に表示されます。メールに関しての更に細かい以下の設定をカスタマイズすることもできます。

  • ウォッチリストにあるページが更新されたときにメールを受け取る
  • 自分の会話ページが更新されたときにメールを受け取る
  • 細部の編集でもメールを受け取る
  • ウォッチリストの週間報告をメールで受け取る
  • 他の利用者からのメールの受け取りを許可する
  • 他の利用者に送信したメールの控えを自分にも送る
  • HTMLフォーマットでメールを送る
  • ウィキアのニュースやイベントなどについての情報を受け取る

外装[]

 スキンとは、MediaWikiのページ表示スタイル(外装)のことを指します。表示スタイルはあくまで外観であり、機能を変更することはできません。いくつかのスキンが存在していますが、Memory Alphaの唯一公式なスキンはMonoBookであることに注意してください。

ファイル[]

 記事に表示される画像のサイズを任意で設定することができます。デフォルトでは250pxで設定されています。尚、記事中で画像サイズを指定している場合はここでの設定は反映されません。また、記事中の画像配置を決める際には他のユーザとの表示の整合性を取るために、250pxを基準に行うようにしてください。

日付と時刻[]

 あなたの環境でのMemory Alphaの日付と時間を変更することができます。デフォルトではUTCの時刻と同期されています。日本時間に合わせるためには時差+9:00の設定が必要です。

  • 日付の書式
  • オフセット:UTC時間からみて、あなたの在住地域の時刻は何時間加算するか引くべきかを設定します。この時間を自分の在住地域と同一化しないと、署名を行った際に表示される時間が、UTC時間の時刻で記載されてしまいます。日本時間0:00に記事の編集をしても、サインには記載時刻が前日の03:00と表示されてしまいます。以下は地域と設定値の一覧です。
    • -8 (DST -7) 太平洋標準時 (北アメリカ)
    • -5 (DST -4) 米国東部標準時 (北アメリカ)
    • -4 (DST -3) 大西洋標準時
    • 0 (DST +1) グリニッジ標準時 (西欧)
    • +1 (DST +2) 中央のヨーロッパ
    • +3 東欧時間
    • +9 日本
    • +10 (DST +11) 米国東部標準時
    • +12 パゴパゴ (サモア)
    • -9 (DST -8) アラスカ時間
    • -10 (DST -9) ハワイアリューシャン列島

 この設定を変更することによって、影響される項目: The time is displayed in local time, according to the set preferences, in:

編集画面[]

  • セクション編集用リンクを有効にする :あなたが使用する編集画面のテキストボックスのサイズを任意で変更できます。
  • セクションタイトルの右クリックでセクション編集を行えるようにする (JavaScript) :この機能を有効にするとセクション単位での編集が可能となり、ヘッダーの右側に編集ボタンが表示される様になります。
  • ダブルクリックで編集する (JavaScript) :この機能を有効にすると、記事をダブルクリックするだけで編集画面に移行できるようになります。
  • 編集ボックスをウィンドウの幅いっぱいに表示する :編集ボックス(テキストを入力する部分)をブラウザの画面横幅一杯に表示させることができます。
  • 編集ボタンを表示する (JavaScript) :編集ボタンを表示させることができます。
  • 編集開始時にもプレビューを表示する :編集画面を開いたときから既にプレビュー画面が表示される様にできます。
  • プレビューをテキストボックスの前に配置する :プレビュー画面をテキストボックスの上に表示させるようにできます。
  • 細部の編集をデフォルトでチェックする :すべての編集が「細部の編集」扱いになります。この機能の使用はお勧めしません。
  • 編集に外部アプリケーションを使う (上級者向け・コンピュータに特殊な設定が必要) :ブラウザ上での編集ではなく、その他のテキストエディタソフト等を編集に使用する場合に有効にします。
  • 差分表示に外部アプリケーションを使う (上級者向け・コンピュータに特殊な設定が必要) :編集前と編集後の差分表示をブラウザ上ではなく別のソフトを使って閲覧する場合に有効にします。
  • 要約欄が空欄の場合に警告する :編集内容の要約に記載を行わないで保存をしようとすると警告が表示されます。(日本語版ではデフォルトでこの機能をONにしています)
  • 編集時のヘルプを表示しない :編集ボックス左側のEditing Tipsをデフォルトで非表示にしたい場合に有効にします。
  • 大きな編集画面を使う :編集画面を大型化する場合に有効にします。
  • 編集時のリンク補完を使わない :編集時のリンク補完を無効化したい場合にチェックします。
  • 関連記事の提案を有効にする :記事投稿後に関連する記事の編集についての提案が表示されるようにしたい場合にはチェックしてください。
  • カテゴリタグ付け機能を無効にする。 :カテゴリタグによるカテゴリ編集を行いたくない場合は、チェックを付けてください。

最近更新したページ[]

  • 最近更新したページの表示日数: :最近更新したページに表示する履歴の表示範囲日数を最大30日間までの間で設定できます。
  • 最近更新したページ、ページ履歴、およびログで表示する既定の件数:最近更新したページに表示される件数を指定できます。
  • 最近更新したページに細部の編集を表示しない :最近更新したページに細部の編集にチェックされた編集が表示されなくなります。
  • 最近更新したページを拡張する(JavaScriptが必要) :最近更新したページの表示内容が拡張されます。

ウォッチリスト[]

  • ウォッチリストに表示する日数: :ウォッチリストの表示日数を最大7日間でカスタマイズできます。
  • ウォッチリストを拡張し、最新のものだけではなくすべての変更を表示する :その記事への最新の更新だけではなく、加えられた変更すべてを表示させるようにできます。
  • 拡張したウォッチリストに表示する件数: :ウォッチリストの最大表示数を1000件まで拡張できます。
  • ウォッチリストに細部の編集を表示しない :細部の編集にチェックの入った編集を表示させないように設定できます。
  • ウォッチリストにボットによる編集を表示しない :ボットによる自動編集を表示させないようにできます。
  • ウォッチリストに自分の編集を表示しない :自分の編集を表示させないように設定できます。
  • ウォッチリストに匿名利用者の編集を表示しない :アカウント取得者以外の編集を表示させないように設定できます。
  • ウォッチリストにログイン利用者の編集を表示しない :アカウント取得者の編集を表示させないように設定できます。
  • 自分が作成したページをウォッチリストに追加する 
  • 自分が編集したページをウォッチリストに追加する
  • 自分が移動したページをウォッチリストに追加する
  • 自分が削除したページをウォッチリストに追加する

検索[]

  • 1ページあたりの表示件数 :検索結果の一ページの表示件数を指定できます。
  • 1件あたりの行数 :検索結果一件の表示行数を指定できます。
  • 1行あたりの文字数 :検索結果一件当たりの表示文字数を指定できます。

その他[]

 これらのオプションはMediaWikiがどのように記事ページを表示して、編集機能を提示するか等を制御する様々な設定をカバーしています。

  • スタブリンクとして表示するしきい値 :記事の文字数を指定し、その文字数以下の記事を自動的にスタブ記事に指定するように設定できます。
  • リンクの下線 :リンク文字にアンダーバーを表示させることができます。
  • 未作成のページへのリンクをハイライトする :未作成先のリンクを未作成リンクの様にハイライトするように設定できます。
  • 段落を均等割り付けする :改行などの際に文章の右端がガタガタにならないように、自動的に文字間を調整できます。
  • 見出しに番号を振る :各セクターに自動的に番号を振ります。
  • 目次を表示する (4つ以上の見出しがあるページ) :記事に目次を表示させたくない場合はこのチェックを外してください。
  • セッションを越えてパスワードを記憶する :ブラウザにパスワードを記憶させ、次回アクセス時に自動的にログイン状態となるように設定できます。
  • ページをキャッシュしない :ブラウザにページをキャッシュさせなくすることにより、毎回最新の状態で表示される利点はありますが、毎回ページを開くのにロードが必要となるので時間がかかる場合があります。
  • アクセシビリティのための「移動:」リンクを有効にする :記事に「移動」のリンクを表示させることができます。
  • 差分表示の下に記事本文を表示しない :履歴から編集差分を表示させる際に記事の本文が表示されなくなります。
  • 隠しカテゴリを表示する
  • ロールバック後の差分を表示しない :差し戻し時の差分を表示させなくできます。
  • ウォッチリスト週間報告に掲載された全てのページを訪問済みにする
  • "My Home" へのリダイレクトを無効にする。

ユーザページ[]

 あなたのアカウント名のユーザページが作成されますが、あなたの本名などの個人情報を示すことは推奨されていません。しかし、あなた自身の情報などを自己責任の範囲で記載することは自由です。

ブラウザのカスタマイズ[]

 文字サイズやフォントは、あなたの好みでブラウザの設定を変更することで変えることができます。Memory Alphaのデフォルトのスキンは、様々なフォントサイズ及びフォントと互換性があります。その他のスキンでは強制的に表示サイズやフォントが限定されているか、レイアウト上変更が奨められない場合があります。

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