前回のステップでは、まず編集そのものをどのようにして行うのかを示しました。そこで、次のステップではリンクや見出し・強調など、あなたの書いたテキストの体裁を整え記事の質をより高めてみましょう。

リンクを作る

簡単なコードで記事の体裁を整えましょう

たとえば、

MemoryAlphaの利用方法については、Memory Alpha:チュートリアルをご覧ください。

上にある文中のMemory Alpha:チュートリアルのように、サイト内の各ページへリンクを作るには、リンクを作りたい単語を [[このように]] カギ括弧で囲みます。

もし、括弧でくくった言葉のページが存在していたときには、リンクはになり、ページが無いときにはになります。

また、上の例の文章を

Memory Alphaの利用方法については、チュートリアルをご覧ください。

のように、リンク先は変えずに表示される文字列を別なものにしたいときは、 [[Portal:Memory Alpha スタートレックWiki日本語版 |このように]] にします。こうすると、このようにリンク先ページ名はMemory Alpha スタートレックWiki日本語版で表示される文字列はこんなふうにといった具合になります。

テキストをイタリックボールド にする

特に重要な単語などを強調する方法として、主にボールド(太字)とイタリック(斜体字)があり、シングルクオート(')を使用します。

  • イタリックは''二つのシングルクオート''で囲みます。
  • ボールドは'''三つのシングルクオート'''を使います。
  • ボールドかつイタリックは'''''五つのシングルクオート'''''で可能です。

上のリンクもそうですが、あまり無差別にリンクや強調を使いすぎると結局どれに注目すればいいのかわかりにくくなってしまいますし、見た目もあまり良くありません。特に、強調は閲覧環境によっては無視されて通常のテキストと同じように表示されてしまいますので、あくまで補助的なものとしての使用にとどめておきましょう。

節を作る

文章がある程度の長さになってくると、そのままでは見づらく全体を通してどこにどのようなことが書いてわかりにくくなってきます。そこで、適当な節をつけることで内容ごとに分けてみましょう。節は半角イコール記号で作ります。

  • トップレベルの見出しはこう記述します :

== 二つのイコール記号 ==

  • それよりもひとつ小さな見出しはこう記述します:

=== 三つ、もしくはそれ以上のイコール記号 ===

ある節は、それよりも上位の節があった場合にその節の下にあるものとして扱われます。たとえば、人物に関するページなどで、

== 経歴 ==
=== 幼少時代 ===
=== 青年時代 ===

といった具合です。

目次

目次は、以下のマジックワード(Mediawiki の組込み変数)を使うと、任意の行位置に設置することができます。

 __TOC__

※しかしながら、目次は節を4つ以上作成すると自動的に生成されるので、基本的にはこの構文を使用することはないと考えてください。

練習してみましょう :

編集の練習にはこちらのページを使ってください。このページは練習専用ページの為、何をいくら変更しても構いません。

  1. 編集 をクリックしましょう
  2. 少し体裁を整えたテキストを入力しましょう
  3. プレビューを実行をクリックして結果を確認しましょう
  4. 保存するをクリックして書いたものを保存しましょう
次のステップでは、リストやインデントといったさらに進んだ編集について説明します。このチュートリアルのページ3に読み進んでください。

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