デルタ宇宙域のOタイプ恒星。
Oタイプ恒星(O-type star)は恒星分類で区別した恒星の種類の1つで、表面温度が29,000-60,000Kと非常に高く深青から紫色をしている。
2連星のミンタカ星系の恒星の1つはOタイプ恒星だった。(TNG: 守護神伝説)
3連星系のイドラン星系は主星の超巨星FGC-1215と2つのOタイプ恒星の伴星で構成されていた。(DS9: 聖なる神殿の謎)
2256年、USSディスカバリーは胞子ドライブによってコルヴァン2号星に転移しようとしたが、全く位置の異なるOタイプ恒星の至近に出てしまった。[1](DIS: 殺戮者のナイフは子羊の悲鳴など気にかけない)
2375年、USSヴォイジャー(NCC-74656)はもしマロン輸出船が爆発すれば3光年以内のすべてが破壊される為、上陸班が爆発を阻止出来ないようであればデルタ宇宙域のあるOタイプ恒星のコロナにマロン船を一種のトラクター・パルスを使って船を恒星内に引き入れて爆発を防ごうとした。(VOY: 憎しみはコロナの果てに)
| 恒星の分類 |
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| O • B • A • F • G • K • M(赤色矮星) • 褐色矮星 • 白色矮星 • 赤色巨星 • 青色巨星 • 赤色超巨星 • 極超巨星 |