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別のイントレピッドについては、イントレピッド(曖昧さ回避)を参照。

 USSイントレピッド(USS Intrepid NCC-1631)は、23世紀惑星連邦宇宙艦隊が保有していたコンスティチューション級宇宙艦である。

2267年編集

 2267年、イントレピッドは第11宇宙基地に入港し、メンテナンスを受けていた。その直後の宇宙暦2947.3、USSエンタープライズイオン嵐に遭遇して損傷し、第11宇宙基地での緊急修理が必要となった。基地司令官のストーン准将はイントレピッドのメンテナンスを中断してエンタープライズの修理を優先するように指令した。(TOS: 宇宙軍法会議

2268年編集

 2268年、イントレピッドは400名のヴァルカン人クルーによって運用されていた。イントレピッドは第6宇宙基地からの要請でセクター39Jへと派遣された。ガンマ7A星系からの応答が途絶えてしまったためである。だが、イントレピッドは途中で未知の暗黒空間に遭遇し、そのまま第6宇宙基地との応答が途絶えた。

 宇宙暦4307.1。イントレピッドが消息を絶った付近を航行していたUSSエンタープライズが第6宇宙基地司令官の要請を受けてガンマ7A星系に赴くが、途中でエンタープライズの副長であるスポック中佐テレパスによるショックを受け、イントレピッドのクルーたちが全滅したことを船長ジェイムズ・T・カーク大佐に告げた。間も無くエンタープライズも暗黒空間に突入し、その空間の奥底で巨大アメーバと遭遇した。そして、イントレピッドはこの巨大アメーバによってエネルギーを奪われて破壊されたことが判明する。(TOS: 単細胞物体との衝突

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