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 その後カーク少将の下での2度目のファイブ・イヤー・ミッションが行われたが、[[2277年]]に探査任務から外され{{要出典}}、宇宙艦隊アカデミーの練習船として[[スポック]]大佐の下に入ることになった。
 
 その後カーク少将の下での2度目のファイブ・イヤー・ミッションが行われたが、[[2277年]]に探査任務から外され{{要出典}}、宇宙艦隊アカデミーの練習船として[[スポック]]大佐の下に入ることになった。
   
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 [[2285年]]、[[カーン・ノニエン・シン]]がカーク提督への復讐を企て、[[キャロル・マーカス]]博士から[[ジェネシス装置]]を奪った事件において、カーク少将はカーンに勝利を収めた。
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 なお、[[USSヨークタウン(NCC-1717)]]が船名を受け継いだため、登録抹消はされなかった。
 
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==背景==
 
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===デザインガイド===
 
===デザインガイド===
 エンタープライズのデザインは[[ウォルター・マット・ジェフリーズ]]によってなされた。彼は40以上前、「空飛ぶ円盤」と「円筒ロケット」という、いかにもありきたりで多くのイラストレーターが忌諱する両デザインを融合させ、今日でも斬新さを感じさせるまったく新しい[[宇宙艦]]デザインを誕生させた。
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 エンタープライズのデザインは[[ウォルター・マット・ジェフリーズ]]によってなされた。彼は1960代に、「空飛ぶ円盤」と「円筒ロケット」という、いかにもありきたりで多くのイラストレーターが忌諱する両デザインを融合させ、今日でも斬新さを感じさせるまったく新しい[[宇宙艦]]デザインを誕生させた。
   
 
 エンタープライズのデザインで特に優れている点は、すべて「円柱」と「直方体」要素によって構成されていることである。自然界のデッサン要素は「円柱」「球」「直方体」「円錐」であり、これらの要素がデザインに剥き出しであればあるほど人間の印象に残るのである。実際、アメリカにエンタープライズを描けない子供は存在しないと言われている。
 
 エンタープライズのデザインで特に優れている点は、すべて「円柱」と「直方体」要素によって構成されていることである。自然界のデッサン要素は「円柱」「球」「直方体」「円錐」であり、これらの要素がデザインに剥き出しであればあるほど人間の印象に残るのである。実際、アメリカにエンタープライズを描けない子供は存在しないと言われている。
   
 
===ミニチュア===
 
===ミニチュア===
 エンタープライズのミニチュアは、インチモデル、フィートモデル、11フィートモデルが作られた。最初のミニチュアが作られたのは1964年である。この当時はFRPなどの素材が主流ではなかったため、ミニチュアは硬いサトウマツの木でできていた。エンタープライズは試行錯誤を繰り返しており何度も手が加えられた。パイロット版撮影後、[[ジーン・ロッデンベリー]]は船体各所に[[航行灯]](右舷が緑、左舷が赤)をつけさせた。またパイロット版エンタープライズは[[ワープ・ナセル]]の最尾にさも噴射口のような無数の穴が開いていたため、ドーム状に作り変えられた。また第1シーズン終了後、ロッデンベリーは「視覚的にパワーを感じさせるもの」を要望し、[[バサード・コレクター|バサード・ラムスクープ]]に回転する光のギミックが取りつけられた。
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 エンタープライズのミニチュアは、4インチモデル、3フィートモデル、11フィートモデルが作られた。最初のミニチュアが作られたのは1964年である。この当時はFRPなどの素材が主流ではなかったため、ミニチュアは硬いサトウマツの木でできていた。エンタープライズは試行錯誤を繰り返しており何度も手が加えられた。パイロット版撮影後、[[ジーン・ロッデンベリー]]は船体各所に[[航行灯]](右舷が緑、左舷が赤)をつけさせた。またパイロット版エンタープライズは[[ワープ・ナセル]]の最尾にさも噴射口のような無数の穴が開いていたため、ドーム状に作り変えられた。また第1シーズン終了後、ロッデンベリーは「視覚的にパワーを感じさせるもの」を要望し、[[バサード・コレクター|バサード・ラムスクープ]]に回転する光のギミックが取りつけられた。
   
 
 なお、[[スタートレック:ディープ・スペース・ナイン|DS9]]の「{{DS9|伝説の時空へ}}」の際に、エンタープライズは[[グレッグ・ジーン]]により新たなミニチュアを作られている。
 
 なお、[[スタートレック:ディープ・スペース・ナイン|DS9]]の「{{DS9|伝説の時空へ}}」の際に、エンタープライズは[[グレッグ・ジーン]]により新たなミニチュアを作られている。

2010年7月13日 (火) 03:00時点における版

鏡像宇宙の当該宇宙艦については、ISSエンタープライズを参照。
新時間軸の当該宇宙艦については、USSエンタープライズ(新時間軸)を参照。
他のエンタープライズについては、エンタープライズを参照。

 USSエンタープライズ(USS Enterprise NCC-1701)は、惑星連邦宇宙艦隊が保有するコンスティチューション級宇宙艦であり、23世紀中盤から後半に渡って運用された。

概要

 USSエンタープライズは当時宇宙艦隊最新鋭であり、防衛の要であったコンスティチューション級の二番艦として就役した。2245年に進宙し、初代艦長ロバート・エイプリル大佐であった。

 その後、クリストファー・パイク大佐に引き継がれた後に、ジェイムズ・T・カーク大佐指揮下の「ファイブ・イヤー・ミッション」(2265年-2270年)を行い、その名は23世紀における最も有名かつ功績を挙げた宇宙艦隊宇宙艦であった。


エンタープライズの名

HMS Enterprize opening credits

HMSエンタープライズ(1705年)

 エンタープライズの名は地球では古い歴史を持つ名である。最初のエンタープライズの名を持つ艦は1671年のフランスの帆船であった。その後1705年に英国軍によって捕獲され、HMSエンタープライズへと改名された。20世紀になると第二次世界大戦で活躍した米国海軍の空母エンタープライズをはじめ21世紀まで英国及び米国海軍で用いられた。アメリカNASAで宇宙開発が行われるようになると、人類史上初のスペースシャトルエンタープライズの名が冠された。その後、2151年に人類の宇宙探査が本格的に開始された。その最初の船の名がエンタープライズNX-01であった。

詳細は「エンタープライズの歴史」の項を参照。

USSエンタープライズの歴史

 23世紀中盤に宇宙艦隊はコンスティチューション級宇宙艦を開発、建造した。2245年の段階で少なくとも12隻のコンスティチューション級が就役しており、USSエンタープライズはその二番艦であった。

パイク大佐によるファイブ・イヤー・ミッション

 2251年、パイク大佐の下での最初のファイブ・イヤー・ミッションに出発した。

 2254年にはSSコロンビアの遭難信号を受けタロス4番星に上陸したが、それはタロス星人の作り出した幻覚であり、パイク大佐は危機的状況に追い込まれた。

 そのため、宇宙艦隊はタロス4番星への訪問を禁止し、宇宙指令7号に記した。これは罰則として死刑が存在する唯一の規則である。

カーク大佐によるファイブ・イヤー・ミッション

Jean-Luc Picard, 2364 この記事は書きかけだ。是非とも、この記事に加筆してみて欲しい。記事を書く際は、画面上部の「編集」をクリックするように。
USS Enterprise refit, aft

改装後のUSSエンタープライズ

改装後

 エンタープライズは2270年ファイブ・イヤー・ミッションを終了後、大規模なオーバーホールを受けるためスペースドックに呼び戻され、ウィラード・デッカー大佐の下2272年にかけて改装が行われた。

 2273年、改装されたエンタープライズは機械生命体ヴィジャーの脅威に対抗するため、カーク少将の指揮の下進宙し、任務を成功させた。

 その後カーク少将の下での2度目のファイブ・イヤー・ミッションが行われたが、2277年に探査任務から外され、宇宙艦隊アカデミーの練習船としてスポック大佐の下に入ることになった。
ファイル:Uss enterprise self destruct.jpg

晩年

 2285年カーン・ノニエン・シンがカーク提督への復讐を企て、キャロル・マーカス博士からジェネシス装置を奪った事件において、カーク少将はカーンに勝利を収めた。

 その後エンタープライズが廃艦になることを知ったカークは船を強奪し、惑星ジェネシスへ向かった。しかし、クリンゴンの攻撃により船は航行不能に陥り、敵の手に落ちるのを防ぐため、船を自爆させる。

 なお、USSヨークタウン(NCC-1717)が船名を受け継いだため、登録抹消はされなかった。

テンプレート:非正史

背景

デザインガイド

 エンタープライズのデザインはウォルター・マット・ジェフリーズによってなされた。彼は1960年代に、「空飛ぶ円盤」と「円筒ロケット」という、いかにもありきたりで多くのイラストレーターが忌諱する両デザインを融合させ、今日でも斬新さを感じさせるまったく新しい宇宙艦デザインを誕生させた。

 エンタープライズのデザインで特に優れている点は、すべて「円柱」と「直方体」要素によって構成されていることである。自然界のデッサン要素は「円柱」「球」「直方体」「円錐」であり、これらの要素がデザインに剥き出しであればあるほど人間の印象に残るのである。実際、アメリカにエンタープライズを描けない子供は存在しないと言われている。

ミニチュア

 エンタープライズのミニチュアは、4インチモデル、3フィートモデル、11フィートモデルが作られた。最初のミニチュアが作られたのは1964年である。この当時はFRPなどの素材が主流ではなかったため、ミニチュアは硬いサトウマツの木でできていた。エンタープライズは試行錯誤を繰り返しており何度も手が加えられた。パイロット版撮影後、ジーン・ロッデンベリーは船体各所に航行灯(右舷が緑、左舷が赤)をつけさせた。またパイロット版エンタープライズはワープ・ナセルの最尾にさも噴射口のような無数の穴が開いていたため、ドーム状に作り変えられた。また第1シーズン終了後、ロッデンベリーは「視覚的にパワーを感じさせるもの」を要望し、バサード・ラムスクープに回転する光のギミックが取りつけられた。

 なお、DS9の「DS9: 伝説の時空へ」の際に、エンタープライズはグレッグ・ジーンにより新たなミニチュアを作られている。

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