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 USSオリンピア(USS Olympia)は惑星連邦宇宙艦隊24世紀後期に運用していた宇宙艦である。

 2363年、オリンピアは艦長リサ・キューザック大佐の指揮下でベータ宇宙域での8年間の探査任務へと出発した。

 2371年、調査任務を終えたオリンピアは連邦領域へと戻る途中、ルサリアン・セクターのとある星系エネルギー・フィールドの反応を検知して調査に向かった。その星系の第4惑星を調査中、 エネルギー・バリアアクティブ・スキャンを行なったことが量子反応を引き起こし、メトリオン放射線によるカスケードでエンジンが動かなくなり、Lクラス惑星の地表へと墜落した。地表に墜落したオリンピアの船体は元の原型が分からなくなるほど無残に破壊され、墜落後、生存していたのはキューザック艦長のみだったと思われる。

 キューザックは意識を取り戻してすぐに救難信号を発信したが、その信号はエネルギー・バリアの作用によって3年後に送られ、ルサリアン・セクターの近辺を航行していたUSSディファイアントのクルーたちが受信し、会話を交わした。しかし、ディファイアントの救助が到着した時、既にキューザックは死亡していた。ベンジャミン・シスコ大佐はキューザックの遺体を回収し、ディープ・スペース・9で葬儀を執り行った。(DS9: 待っている女

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