トリエステを含むピカード艦隊の陣形図
USSトリエステ(USS Trieste NCC-37124)は惑星連邦宇宙艦隊が保有するマーセド級宇宙艦であり、24世紀に運用されている。
トリエステはデータ少佐がUSSエンタープライズに乗務する前に乗務していた艦である。彼は同艦の乗務中に不安定なワームホールを通り抜けるという経験をした。(TNG:空白の一日)
2364年、第74宇宙基地からUSSエンタープライズがハイジャックされた際に、基地から最も近い位置にいる艦がトリエステであった。トリエステが奪われたエンタープライズへインターセプトすることが期待されたが、実際には66時間かかる距離にいたため不可能であった。(TNG:盗まれたエンタープライズ)
2367年、トリエステはパルサーの研究プロジェクトを実施していた。(TNG:永遠の絆)
2368年、同艦はクリンゴン内戦に際してクリンゴン・ロミュラン国境をタキオン探知グリッドで封鎖するためにジャン=リュック・ピカード大佐によって臨時編成された機動部隊であるピカード艦隊に参加し、USSフッド、USSエンデバー、USSゴダード及びUSSアワニーの間に配備された。(TNG:クリンゴン帝国の危機・後編)
付録[]
背景[]
The class and registry were derived from an okudagram displayed in the observation lounge starting around TNG Season 4. This information appeared on the Starship mission status screen.|The Trieste was named after the Italian harbor city, and the bathyscaphe used in Jacques Piccard's dive into the Marianas Trench. (Star Trek Encyclopedia)