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Tachyon detection network repositioned, disrupted

トーマス・ペインを含むピカード艦隊の陣形図。

 USSトーマス・ペイン(USS Thomas Paine NCC-65530)は惑星連邦宇宙艦隊が保有するニューオーリンズ級フリゲートである。同艦は24世紀には就役中であり、2360年代初期にはリックス大佐の指揮下にあった。

 2364年、トーマス・ペインはダイタリックスBUSSホレイシオUSSレネゲイドUSSエンタープライズDと会合し、宇宙艦隊司令部に入り込んだ神経寄生生命体について会議を行った。(TNG:恐るべき陰謀

 2367年USSエンタープライズD観察ラウンジ宇宙艦任務状況では、トーマス・ペインはイプシロン・アシャンティ3号星の外交任務に着いていた。(TNG:永遠の絆

 2368年の初め、同艦は第234宇宙基地スペースドックに大規模修理のために入港していたが、造船所監督にまだ準備ができていないと言われているのにもかかわらず、クリンゴン内戦に際してクリンゴン・ロミュラン国境タキオン探知グリッドで封鎖するためにジャン=リュック・ピカード大佐によって臨時編成された機動部隊であるピカード艦隊に編入され、USSエイジャックスUSSフッド及びUSSテンアンモンとタキオン・リンクを接続した。
 ロミュランを誘い込む罠として、USSエクスカリバーが後退したところ、USSテンアンモンとのタキオン・リンクが途切れた。(TNG:クリンゴン帝国の危機・後編


付録編集

背景編集

The class and registry were derived from the Starship mission status okudagram displayed in the observation lounge starting around TNG Season 4. The Thomas Paineテンプレート:'s registry would also appear in the okudagram featuring Picard's tachyon detection network in "Redemption II".|This vessel was named for the English pamphleteer Thomas Paine, whose writings contributed toward the intellectual basis for and/or justification for the American and French Revolutions, both of which he supported. (Star Trek Encyclopedia) Along with the John F. Kennedy, Niels Bohr and John Muir, it was one of the very few Starfleet ships carrying the full name of the person it honors.

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